
ハマナカから発売されている、ちいかわ「うさぎ」の編みぐるみキットを編んでみました。
必要な道具や難易度、かかった時間、初心者さんへの注意点などをまとめます。
ちいかわ あみぐるみキットとは
大人気キャラクター「ちいかわ」たちのあみぐるみが作れるキットです。
必要な材料がすべて入っており、手芸用品メーカーのハマナカが手がけているため、品質は申し分ありません。
2025年11月現在、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、くりまんじゅうの5種類が発売されています。
うさぎのあみぐるみを作ってみた!

頑張って編んだ完成品がこちらです。
お顔をかわいく作るのが非常に難しく…突き出た唇にこだわったところ、このような仕上がりになりました。
付属の説明書では手は横についていますが、腕組みポーズにアレンジしてみました。
まぁ、改良点は色々あるものの、自分で作り出した命ということもあり、とてもかわいく愛しいです。
所要時間や難しかったところなどをご紹介していきますね。
ちいかわ うさぎのあみぐるみキット 内容

毛糸4種類、わた、編み図レシピが入っています。
材料は十分な量がありますので、失敗しても大丈夫。
余った毛糸でもう1体作れそうなほどたっぷり入っています。
自分で準備が必要な道具

道具はキットに含まれていないので、自分で準備する必要があります。
かぎ針4/0号、2/0号、毛糸とじ針が必要です。
私は糸通しもあった方が良いと思いました。
完成までの所要時間はどれくらい?
編みぐるみ作りに慣れた方なら、2~3時間くらいで完成できるのではないかと思います。
私は仕事や育児の合間にゆっくり進めたので、3か月越しの完成になってしまいました。
体、手足などのパーツ、顔の刺しゅう、組み立てにそれぞれ1時間くらいといったところでしょうか。
初心者への注意点 編み図を読めるか?

編み物初心者でも作れるキットですが、作り方は編み図で描かれているため、かぎ針編みの編み図記号を理解できないと編めません。
編み図記号はネット検索でも調べられますので、わからない方でも調べながら編めば完成できます。
ハマナカが運営しているあむゆーずというサイトでは、編み図記号をひとつひとつ動画で紹介してくれており、わかりやすいですよ。
>かぎ針編み(編み図記号)|編み物基礎|動画|手編みと手芸の情報サイト あむゆーず
かぎ針編みの基本の本は道具の使い方や糸の処理方法まで1冊でわかりますので、手元にあると便利です。
実際に作ってみた様子
実際に作りながら撮っていた写真をご紹介します。
こんな感じか、とイメージをつかんでいただけたら嬉しいです。
体を編む

細編みでくるくると体を編みます。
あみぐるみの基本の編み方です。
パーツを編む

耳を編みました。
途中で糸の色を変えますが、そんなに難しくないです。

あたま、からだ、手足、耳、目、頬、しっぽのパーツが編めました。
わたを詰め、本体をつくる

あたまとからだにわたを詰めます。
ギュッと詰めてしっかり仕上げにするか、柔らかく詰めてふんわり仕上げにするか悩むところ。

あたまとからだを毛糸とじ針でとじ合わせ、本体ができました。
耳をつける

耳をつけたところ。
なんかすでにかわいく愛しさがこみ上げます。
顔をつくる

かおを作っていきます。
ひとまず編んであった目と頬のパーツを付けました。かわいいね!

まゆ、くち、頬の斜線を刺繍します。むずかしい!
手足をつけて完成!

手足は本体ができたあと、どのタイミングで付けても大丈夫ですが、最後に腕組みポーズの手を付けました。
完成!嬉しい!我が家のウラヤハぼうずと同じくらいのサイズでかわいいです。
難しかったところ
一番難しかったのは顔です。
バランスが崩れるとうさぎに見えなくなってしまい、何回かやり直しました。
目と頬を縫い付けるのにも少し苦労しましたが、何度かやり直しながらもコツをつかんでどうにかくっつけられました。
顔を作るのは大変ですが、一番楽しい作業でもあると思います。目が付くと一気に「命」って感じになるので、ワクワクしますよ。
さいごに

ちいかわ うさぎのあみぐるみを編んでみた感想、所要時間や初心者さんへの注意点などをご紹介しました。
興味をもってくださった方は、ぜひ編んでみてください。楽しいですよ。
私はシーサーちゃんの編みぐるみが発売されるのを今か今かと待っております…。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
