
こんにちは!7歳と5歳の男児の母K子です。
ずっと前から行きたいなーと思っていた熱川バナナワニ園に子連れで行ってきましたのでその感想と、日帰り温泉と、熱川のおいしい海鮮を食べたお出かけの記録を書いていきます。
所要時間やクーポン情報、かかった費用もまとめましたのでお出かけの参考になれば嬉しいです。
熱川バナナワニ園に行ってきました!

静岡県伊豆熱川にある、熱川バナナワニ園に行ってきました!
昔からある施設で、テレビや雑誌でもよく見かけてずっと行ってみたかったので念願の訪問です。
調べたところ、なんと開園68年目だそうな。たしかにレトロな雰囲気がありました。
熱川バナナワニ園の割引クーポン情報
熱川バナナワニ園の入園料は、おとな2,000円、こども(4歳〜小学生)1,000円、4歳未満は無料です。
オトクに入園できるクーポンは、asoview!(アソビュー)、じゃらんnet、JAFアプリクーポンなどがあるようです。
アソビュー!の割引チケットがおすすめ
我が家はいつも通りasoview!(アソビュー)から、割引で前売りチケットを購入しました。
前売りと言っても、当日購入できます。現地に到着してからでも買えますよ。

おとなは200円引きの1,800円、こどもは100円引きの900円でした。
我が家は4人家族なので、合計で600円の割引!
所要時間は?
本園のワニ園と植物園、分園も全部見て、途中でちょっとおやつ休憩を挟んでお土産も見て、所要時間は2時間ちょっとでした。
ワニ園30分、植物園40分、分園は30分くらいで見て周れました。
フルーツパーラーには寄らなかったので、寄っていたらもっと時間がかかっていたと思います。
熱川バナナワニ園の見どころ 写真多数!

熱川バナナワニ園は、「本園・ワニ園」「本園・植物園」「分園」の3か所からなっています。
なんか思っていたより広そう!分園にはレッサーバンダやフラミンゴなどもいるらしい。知りませんでした。
本園 ワニ園

ワニ園に入ると、さっそくワニ、ワニ、ワニ!!
浮かんでいるワニ、沈んでいるワニ、陸で寝ているワニなどあっちを見てもこっちを見てもワニです。

寝てる…。でかくてかっこいい。

この子すごく大きかったです。
ゆーっくり浮かんできて空気を吸って、ゆーっくり沈む。かっこよかった。

上にもワニ!

こういうワニ豆知識があちこちにあって、ワニ博士になれます。
夏休みの自由研究とかにもいいかも。

ワニ園はドーム状の建物で、広くはないですがそこら中にワニがいます。
すぐそばを電車が走っている、独特な空間。
夏休み前、7月の日曜の午後ですが空いていました。

味があるバナナワニ。しっぽがバナナ

エッ、非常用ワニ捕獲器具。
脱走のことを考えるとおっかないですね。

室内には巨大熱帯魚コーナー。

ドクターフィッシュの体験ができました。

80万年前の巨大ワニの復元化石も。
本園 植物園
ワニ園を出て、道路を渡った向かい側にある建物が植物園です。

ベビーカー置き場がありました。
植物園は通路が狭かったり階段があったりしたので、ベビーカーは置いて抱っこ紐で行くのが良さそうです。

鳥ちゃんがお出迎え。

植物モリモリ、生命力あふれる空間。

アマゾンマナティーがいたのですがガラスの映り込みが激しくて載せられる写真がなく、公式HPより引用させていただきました。
水槽の中をの~んびり泳いでいてかわいかったです。
アマゾンマナティーが見られるのは日本でここだけなんだとか。知らなかった。
毎日午前10時30分と午後2時にごはんタイムがあるそうです。

食虫植物コーナー。
ホームセンターにたまーにちょっぴり売っているハエトリグサが、ここでは大量に見られます。
色んな食虫植物が勢揃い。

ウツボカズラのなかま。
子どもたちはポケモンにこういうのいるよねと言って、中を覗き込んで「うぉーアリが落ちてる」などと言って盛り上がりました。

ワニの植栽。

植物園で一番子どもが食いついたオジギソウ。
触ると葉っぱがスッと閉じて面白いです。
閉じた葉っぱはしばらくするとまた開いて、不思議。

オオサンショウウオがいました!水がきれい。

水が流れる通路の横にたくさんの植物が並んでいて、ナウシカみたい。

こんな感じの階段があります。
ここから熱川温泉を眺められて、湯気がもうもうと立ちのぼる景色や海を望めます。

珍しい植物がたくさんあります。何このツタ。すんごいからまって屋根みたい。

ここすごかった!スイレンのコーナー。

白、ピンク、青など種類が様々で、ひとつひとつに名前の表示があります。

とってもきれいでした。
お気に入りを探すのも楽しいかも。

これが多分植物園の見どころ。オオオニバスです。
写真だと大きさが伝わりにくいですが、子どもが大の字で寝られるくらい大きいです。
夏休みには、この上に板を引いて乗せてもらえるイベントをやるんだそうです。子ども限定。
いいな~乗ってみたい。

グリーンの中に急に目立つ赤!
変わった形のお花。

通路の脇の水路に金魚がいました。

カーテンみたいにふさふさ。

ワニとバナナの名前が付く植物を集めて展示されたコーナー。
植物園は正直、子どもが飽きないか心配だったのですが、マナティがいるし、狭い通路や急にひらけるスイレンの展示場、池のような場所など展示方法が様々で、冒険感があって飽きずに最後まで見られました。
分園
分園は、本園からちょっと離れています。マイクロバスで3分の距離です。

バスは頻繁にピストン運行しているため、まったく待たずに出発しました。
入園チケットを見せれば無料で乗れます。らくちん。

分園の入口。

小さいワニがたくさん!
他にも亀やイグアナが展示されている小部屋があります。

外には大きな放流池があって、ワニたちがのんびり過ごしています。

ぷかぷか浮かんでたり、陸地で寝ていたり。
背中を触ってみたいけど、手を入れたらとんでもないことになるんでしょうね……。

日本で唯一ここだけの、ニシレッサーパンダがいます。
また日本でここだけ。マナティといいレッサーパンダといい、実はすごい施設なのでは。バナナワニ園。

木の上で寝てる。かわいい。
一頭一頭顔が違って、個性があってかわいいです。展示も近くてよく見えます。
午前9時~10時頃、午後3時30分~4時頃にごはんタイムがあるみたい。

はいまたジャングルみたいなコーナーに来ました。
熱帯果樹園で、マンゴーなどの木の実がぶら下がってるのが見られます。

でたバナナ!すごい、めっちゃバナナです。
ここで取れたバナナはフルーツパーラーで食べられるみたい。

パパイヤ。
甘い香りがしそうだけど、とくに香りはせず。そういえば植物園にいても、臭いも虫も気になりませんでした。

ゾウガメちゃんがいた!大きいです。
フラミンゴなどの鳥もいました。
分園の最後にはフルーツパーラーや休憩所があって、ちょっとゆっくりできます。
休憩所にはオリジナルグッズが景品になったガチャガチャやクレーンゲームがあって、ついついやりたくなりますが、この後本園のお土産コーナーに行くためにがまんしました。
オリジナルグッズが豊富なお土産屋さん
本園の出入り口付近にお土産屋さんがあります。
ぬいぐるみやTシャツ、お菓子や食器など様々な種類のお土産が並んでいました。

オリジナルキャラクターの熱川ばにおくんのグッズをはじめ、オリジナルグッズがたくさんあります。
公式HPでも一部紹介されていて、通販でも買えるみたい。
長男はワニくじ(1,200円)をして、次男は熱川ばにおS(1,650円)、私はWANIKUNハンドタオル(1,078円)を買いました。

かわいい!
ワニくじは4等のいちばん小さいサイズが当たりました。
抱き枕くらい大きいのもありました。
熱川バナナワニ園のかわいいスイーツ
熱川バナナワニ園には、本園入口すぐにジューススタンド、分園にフルーツパーラーがあります。
ジューススタンドでバナナソフトと大福ワニバナナを食べました!

バナナソフト 550円
変な香料のバナナでなく、自然なバナナの味がします。おいしい!プリントクッキーが刺さっていて可愛い。

大福ワニバナナ こしあん草大福 480円
動物園グルメの紹介とかでよく見るやつ!かわいい!
ワニが緑の草大福と、白の白大福があり、それぞれこしあん・つぶあんが選べました。目の表情は色々なパターンがあるみたい?
バナナがむっちりしていておいしい。大福も柔らかくておいしかったです。

分園にあるフルーツパーラーはギリ閉店してしまって、行けませんでした……不覚。
フルーツモリモリのパインボートや、バナナたっぷりのパンケーキ、ピザやカレーなどの軽食、パフェやフルーツジュースなどがあります。
閉園は17時ですが、フルーツパーラーは16:30まで。お食事メニュは16:00までです。
熱川バナナワニ園でかかった費用
- 入園料 大人2人こども2人(アソビュー!クーポン使用) 5,400円
- バナナソフトとワニ大福 1,030円
- お土産ショップ 3,928円
合計で 10,358円でした!
正直、実際に訪れるまでは入園料がちょっと高いなと思ってたんですが、温室がたくさんあるし、飼育手間のかかりそうな動物たちもいて、まぁこれくらいするよな、と考えが改まりました。
満足です!
熱川バナナワニ園近くの日帰り温泉
バナナワニ園は温泉地にあり、周囲には湯気が立ち上っているスポットがたくさんあります。
せっかくなので、熱川温泉に入っていくことにしました。
熱川館の立ち寄り湯

熱川バナナワニ園から徒歩約10分、海沿いにある熱川館に行ってみました。
日帰り入浴でも大丈夫か聞こうと車で立ち寄ったところ、女将さん?が出てきてくださって、親切に案内してくださいました。
おとな1,200円、こども600円でバスタオルと浴用タオルのレンタル付きです。立派な旅館なのに、お手頃じゃない?嬉しい。

海が見渡せる露天風呂、ゆっくりできる大きな内風呂があります。
アメニティも一通りそろっていて、手ぶらでもなんとかなりました。
日曜の17時頃でしたが空いていて、ゆったり汗を流せて最高でした。また寄りたいです。
晩ごはんは「伊豆の味処 錦」さんで海鮮グルメ

晩ごはんは「伊豆の味処 錦」さんに行きました。
熱川館のスタッフさんに近くのご飯屋さんを聞き、海鮮丼が食べられますよ、と教えていただいたのです。
いや最高でした…!!何を食べてもおいしかった。
名物の鯵タタキ丼は臭みがなく新鮮で、そのままでも、お茶漬け用の出汁をかけて味変してもむちゃくちゃおいしかったです。
息子たちは魚のフライやキンメダイの煮つけと、ご飯セットをもりもり食べました。
座敷があるし、子ども用のイスや食器なども貸してくださって、子連れにもオススメできるお店です。
外国人のお客さんもたくさん来ていました。何かに載ってるのかな?

お店のすぐ横に温泉が湧き出ているスポットがあって、もうもうと立ち上る湯気がライトアップされていて迫力がありました。
卵をゆでたり、お金を清める銭洗いができるみたいでした。
熱川バナナワニ園と熱川観光まとめ

熱川バナナワニ園は想像していたよりも大きい施設で、植物園もワニに負けないくらい見ごたえがあって面白かったです。
あまり混んでいないし、じっくりマイペースに見られるのが良いなと思いました。
次は子どもをオオオニバスに乗せてあげたいし、動物たちのごはんタイムも見たいし、フルーツパーラーでバナナパンケーキも食べたい。また行きます。
その際は、熱川館の日帰り温泉と錦さんのごはんはリピートしたいと思っています。
一泊して、熱川温泉周辺の海沿いをお散歩するのも楽しそうだな~と思いました。
全部バナナワニ園から徒歩でも行けます。
以上、熱川バナナワニ園とちょっと熱川観光の感想でした。お出かけの参考になったら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
\asoview!(アソビュー)おすすめです/
