こんにちは。小1の長男、保育園年長の次男の年子兄弟を育てているK子です。
息子たちと読んだ本を、簡単な感想とともに記録していきます。
くもんの推薦図書から選んだり、図書館で目についたものを適当に借りたりするのでジャンルや対象年齢はバラバラです。
読書の姿勢は今のところ、私が付き添って読み聞かせていることがほとんどです。たまに簡単な絵本を自力で読んでいることもあります。
今年は長男初めての夏休みがあることもあり、図書館通いを習慣づけることが目標!
読んだ本を随時追加、更新していきます。
ひらがなだいぼうけん
小1の国語の教科書の隅っこで紹介されていたので読んでみました。面白かった!
ひらがなをある程度覚えた今の時期にぴったりでした。
「く」がひっくりかえって「へ」になっちゃったり、「め」がくるっとして「ぬ」とか。大冒険するひらがなたちがかわいい。
ちょっと長いので、3日くらいに分けて読みました。
あいうえおおかみ
これも国語の教科書から。
50音順に言葉が並んでいて、50音を覚えるのに良いのかも。
絵の中のしかけ的な要素があるので、子どもとコミュニケーションを取りながら読めます。
あいうえおばけだぞ
いすおばけ、うなぎおばけなど50音があたまに付いたおばけが次々登場。
そんなおばけいる?みたいなのがおもしろかったです。
先に紹介したひらがな系の本2冊よりは文字が少なく、簡単に読めます。
番ねずみのヤカちゃん
公文の推薦図書から。
長男も次男も大好き!私も好き。面白いし、ちょっと長いんですけどリズミカルでスッと読めます。
本を見なくても内容を言えるようになるほどはまりました。
声が大きいヤカちゃんが活躍するおはなし。
ずーっとずっとだいすきだよ
これも公文の推薦図書から。
ペットの死を通して命の大切さや愛情を伝える絵本。
悲しいだけじゃなくて、「だいすきだよ」と伝えることの重要さが描かれています。
少し前に我が家もペットを亡くしたのですが、もっと大好きだよって言えばよかった、遊んであげたかった、等の感想が息子たちから出てきて、ペットを亡くす前に読んであげればよかったなーと思うなど……。
夜をまもる騎士アウル
これも息子たちが大好きになった絵本。ニューヨークタイムズ1位とか、様々な賞を取っているらしい。
絵に迫力があるし、海外の絵本ってレイアウトがおしゃれですね。
アウルとドラゴンの会話にアウルの賢さがうかがえて、頑張るアウルがかわいいです。
続編の「夜の騎士アウルとはやおきのアーリー」が図書館に無いのでぽちります。
おかあさんだいすき
これも公文の推薦図書です。
子どもがおかあさんを思う気持ち、優しく温かい愛情が描かれています。
息子たちのくいつきはふつうでした(笑)
ピリカ、おかあさんへの旅
図書館で目立つ位置にあって、気になって借りました。
鮭の産卵が書かれた絵本なのですが、海から川へ上っていく様子は大冒険だし、鮭の習性を学べる部分もあり、自然の摂理を感じられる絵本。
ももたろう
桃の流れる音が、「どんぶらこ」じゃない!「つんぶく かんぶく」です。
他にもリズミカルな表現があったり、擬音が独特だったりして、魅力のある文章。
どろんここぶた
どろんこ大好きな子ブタがかわいい。
少し長めなんですが、ひとつひとつの文章は短くて読みやすいので、ひとりで読む練習にちょうど良いかなと思います。
しょうぼうじどうしゃじぷた
公文の推薦図書から。
小さいからこそ活躍できる消防車のお話。外国の消防車のような、レトロなじぷたのデザインが良いです。
赤ちゃんの頃から大好きだった「はしごしゃの のびるくん」とちょっと似た内容。じぷたくんの方が古い絵本ですが。
もものこたろう
桃太郎2冊目。
こちらのももの子たろうは、文章にちょっと訛りがあるというか、おじいさんおばあさんが話しているようで、味があります。
内容は王道の桃太郎。
ヤンメイズとりゅう
迫力のある表紙に惹かれて。息子たち、龍とかドラゴンとか好きなので……。
中国の昔話です。
不思議な現象があったり、楽器で戦ったり、退治した龍は骨や皮が建築に使われたりと、日本の昔話とは一味違う内容。
リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険
長男お気に入りの絵本。保育園卒園文集で、一番好きな絵本にあげていました。
夜をまもる騎士アウルもそうですが、こういう海外の絵本の雰囲気が好きみたい。
絵が緻密で迫力があり、もはやアートです。
賢いネズミが飛行機を作って飛び立つお話。
なかよしスタンプがたまったら
お買い物とか、スタンプ集めとかが好きな子にハマるかも。
にぎやかな商店街に、愉快な商品。ワクワクする内容です。
ゆびでたどる進化のえほん
Eテレで話題らしく、借りてみました。
正直、進化の枝分かれとしてはン?と思う部分もあり、子に説明を求められたら難しいかも、と思いながら読みました。他の図鑑を併用しないとちゃんとした説明はできないかも。
読むというか、絵を見てたどるというか。絵は美しいです。
かいけつゾロリのテレビゲームききいっぱつ
児童書に挑戦してみようと選んだ1冊。ゾロリシリーズの中でも人気っぽかったので。
ユニークで面白かったです。これでゾロリを覚えて、本屋さんでずらーっとシリーズが並んでるのを見て「ゾロリいっぱいある!」とキラキラしていました。
古い本なので、背景には当時の小ネタなどが仕込まれていて、親は笑えましたが現代の子どもには伝わらないものもありました。
わたしおべんきょうするの
おべんきょうってすごい!かっこいい!誇らしい!みたいな、子どものかわいらしい気持ちが伝わってくる絵本。
就学前の子どもが憧れる「学校」ごっこがユーモアたっぷりに書かれています。
年中~年長くらいで読むのがちょうど良かったかも、と思いました。
さかなにはなぜしたがない
編集中…
