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こどもの読書記録|長男7歳 小1、次男5歳 年長

こどもの読書記録|長男小1、次男年長

こんにちは。小1の長男、保育園年長の次男を育てているK子です。

息子たちと読んだ本を、簡単な感想とともに記録していきます。

くもんの推薦図書から選んだり、図書館で目についたものを適当に借りたりするのでジャンルや対象年齢はバラバラです。

読書の姿勢は今のところ、私が付き添って読み聞かせていることがほとんどです。たまに簡単な絵本を自力で読んでいることもあります。

今年は長男初めての夏休みがあることもあり、図書館通いを習慣づけることが目標!

読んだ本を随時追加、更新していきます。

K子

おすすめの本はタイトルに☆がついています

目次

☆ひらがなだいぼうけん

小1の国語の教科書の隅っこで紹介されていたので読んでみました。面白かった!

ひらがなをある程度覚えた今の時期にぴったりでした。

「く」がひっくりかえって「へ」になっちゃったり、「め」がくるっとして「ぬ」とか。大冒険するひらがなたちがかわいい。

ちょっと長いので、3日くらいに分けて読みました。

あいうえおおかみ

これも国語の教科書から。

50音順に言葉が並んでいて、50音を覚えるのに良いのかも。

絵の中のしかけ的な要素があるので、子どもとコミュニケーションを取りながら読めます。

あいうえおばけだぞ

いすおばけ、うなぎおばけなど50音があたまに付いたおばけが次々登場。

そんなおばけいる?みたいなのがおもしろかったです。

先に紹介したひらがな系の本2冊よりは文字が少なく、簡単に読めます。

作者は「きんぎょがにげた」で有名な五味太郎さん。

☆番ねずみのヤカちゃん

公文の推薦図書から。

長男も次男も大好き!私も好き。面白いし、ちょっと長いんですけどリズミカルでスッと読めます。

本を見なくても内容を言えるようになるほどはまりました。

声が大きいヤカちゃんが活躍するおはなし。

ずーっとずっとだいすきだよ

これも公文の推薦図書から。

ペットの死を通して命の大切さや愛情を伝える絵本。

悲しいだけじゃなくて、「だいすきだよ」と伝えることの重要さが描かれています。

少し前に我が家もペットを亡くしたのですが、もっと大好きだよって言えばよかった、遊んであげたかった、等の感想が息子たちから出てきて、ペットを亡くす前に読んであげればよかったなーと思うなど……。

☆夜をまもる騎士アウル

これも息子たちが大好きになった絵本。ニューヨークタイムズ1位とか、様々な賞を取っているらしい。

絵に迫力があるし、海外の絵本ってレイアウトがおしゃれですね。

アウルとドラゴンの会話にアウルの賢さがうかがえて、頑張るアウルがかわいいです。

続編の「夜の騎士アウルとはやおきのアーリー」が図書館に無いのでぽちります。

おかあさんだいすき

これも公文の推薦図書です。

子どもがおかあさんを思う気持ち、優しく温かい愛情が描かれています。

息子たちのくいつきはふつうでした(笑)

ピリカ、おかあさんへの旅

図書館で目立つ位置にあって、気になって借りました。

鮭の産卵が書かれた絵本なのですが、海から川へ上っていく様子は大冒険だし、鮭の習性を学べる部分もあり、自然の摂理を感じられる絵本。

ももたろう

桃の流れる音が、「どんぶらこ」じゃない!「つんぶく かんぶく」です。

他にもリズミカルな表現があったり、擬音が独特だったりして、魅力のある文章。

どろんここぶた

どろんこ大好きな子ブタがかわいい。

少し長めなんですが、ひとつひとつの文章は短くて読みやすいので、ひとりで読む練習にちょうど良いかなと思います。

しょうぼうじどうしゃじぷた

公文の推薦図書から。

小さいからこそ活躍できる消防車のお話。外国の消防車のような、レトロなじぷたのデザインが良いです。

赤ちゃんの頃から大好きだった「はしごしゃの のびるくん」とちょっと似た内容。じぷたくんの方が古い絵本ですが。

もものこたろう

桃太郎2冊目。

こちらのももの子たろうは、文章にちょっと訛りがあるというか、おじいさんおばあさんが話しているようで、味があります。

内容は王道の桃太郎。

ヤンメイズとりゅう

迫力のある表紙に惹かれて。息子たち、龍とかドラゴンとか好きなので……。

中国の昔話です。

不思議な現象があったり、楽器で戦ったり、退治した龍は骨や皮が建築に使われたりと、日本の昔話とは一味違う内容。

☆リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険

長男お気に入りの絵本。保育園卒園文集で、一番好きな絵本にあげていました。

夜をまもる騎士アウルもそうですが、こういう海外の絵本の雰囲気が好きみたい。

絵が緻密で迫力があり、もはやアートです。

賢いネズミが飛行機を作って飛び立つお話。

なかよしスタンプがたまったら

お買い物とか、スタンプ集めとかが好きな子にハマるかも。

にぎやかな商店街に、愉快な商品。ワクワクする内容です。

ゆびでたどる進化のえほん

Eテレで話題らしく、借りてみました。

正直、進化の枝分かれとしてはン?と思う部分もあり、子に説明を求められたら難しいかも、と思いながら読みました。他の図鑑を併用しないとちゃんとした説明はできないかも。

読むというか、絵を見てたどるというか。絵は美しいです。

かいけつゾロリのテレビゲームききいっぱつ

児童書に挑戦してみようと選んだ1冊。ゾロリシリーズの中でも人気っぽかったので。

ユニークで面白かったです。これでゾロリを覚えて、本屋さんでずらーっとシリーズが並んでるのを見て「ゾロリいっぱいある!」とキラキラしていました。

古い本なので、背景には当時の小ネタなどが仕込まれていて、親は笑えましたが現代の子どもには伝わらないものもありました。

わたしおべんきょうするの

おべんきょうってすごい!かっこいい!誇らしい!みたいな、子どものかわいらしい気持ちが伝わってくる絵本。

就学前の子どもが憧れる「学校」ごっこがユーモアたっぷりに書かれています。

年中~年長くらいで読むのがちょうど良かったかも、と思いました。

さかなにはなぜしたがない

公文の推薦図書から。

木になりたい、ハチになりたい、さかなに、と興味がコロコロうつるウーフが子どもらしくてかわいらしい。

フナとさかなになるための修行をするのも素直で、さかなになれないウーフを優しくなぐさめるお母さんも素敵。

☆スイッチョねこ

小学校の図書館から借りてきました。

スイッチョ(ウマオイのこと?)を丸のみにしてしまって、お腹の中から聞こえる鳴き声に悩まされる子猫のお話。

お医者さんにかかったときの、心細く不安そうな子猫のかわいらしいこと。

秋の柔らかい空気や草むらの心地よさ、お母さん猫との優しい時間が伝わってくる素敵な絵本でした。

ようかいのもり ぺろりレストラン

ちょうちんおばけや手長足長、ひとつ目小僧などたくさんの妖怪が出てきます。

妖怪らしい不思議な雰囲気はあるものの、どれもかわいく書かれていて、怖いものが苦手でも大丈夫。

おはぐろオムレツやドリンクバーで毒リンゴ味ジュースを作るなど、ちょっと変わった食べ物も登場し、楽しい内容でした。

ゆるワニビビ くちのとじかた、おしえてください

熱川のバナナワニ園に行ったときに、売店にあった本。

あれ、くちってどうやってとじてたっけ?と困るビビに、次々登場する仲間たちがいろいろ試してみますが、どうしても「ぱかっ」と開いてしまう。

ゆるいタッチの可愛い絵本ですが、急に超リアルなワニが背景に現れてビックリします。ワニ好きな方におすすめ

うさぎマンション

マンションの各部屋のうさぎさんたちがそれぞれ何をしているのか、細かく見るのが楽しい絵本。

ページをめくるたびに各部屋のストーリーが見えて、こっちの部屋と別の部屋のつながりが見えたり、さっきこの部屋にいたこの子はこうだったのかな?と想像したり、何回も見返したくなります。

文字は少ないですが、子どもと一緒にいろんな想像を巡らせながら、各ページ時間をかけてじっくり見るのが楽しいです。

おにぎりにはいりたいやつよっといで

関西弁で小気味よく進むお話で、ユーモラスなおにぎりたちに息子たち大爆笑でした。

特にうどんが出てくるところが大好きで「うどんなんかあかん!!」と言ってはゲラゲラ笑っています。

ひげじまん

ひげが自慢のおおなまずが、ほかにも立派なひげを持つ生き物たちと会って自慢し合うお話。

高慢で生意気ななまずですが、なまずが次々に出会うひげ自慢たちも負けていません。

迫力のある絵に惹かれて読んでみた一冊。

☆おさほうえほん 育ちの良さが身につく

5歳くらいから小学校高学年を対象とした、お作法の基本が丁寧なイラスト付きで紹介された本。

ハサミの渡し方や食事のマナーから、言葉遣い、お友達とのかかわり方まで、難しくない言葉で紹介されています。

お勉強っぽくないので息子たちも素直に聞いてくれました。

読んだ後、5歳がおもむろにハサミをきちんと渡してきてドヤっていたので笑ってしまいました。

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この記事を書いた人

4歳と3歳 男児の母。
子育てをしながら在宅ワークをする、ごく普通の主婦です。
結婚前は某赤ちゃんグッズ専門店で接客をしていました。
ブログを始めたきっかけは、長男が1歳のときに受けた副耳切除手術。

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